人のログインを介さずに、あなたのサーバーから Cloud Auth を呼び出すための仕組みです。
API キーは、発行したアカウントの権限をそのまま引き継ぎます。 オーナー(USER_PRIMARY)が発行したキーで操作できるのは、 自分のテナントのユーザーだけです。他のテナントのデータには一切アクセスできません。
X-API-Key ヘッダーに発行されたシークレットを設定します。 Authorization ヘッダーや Cookie と併用する必要はありません。
curl -X POST https://api.albos.org/auth.v1.AdminService/ListUsers \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "X-API-Key: ca_..." \
-d '{"page":1,"pageSize":20}'| 目的 | エンドポイント | 備考 |
|---|---|---|
| トークンの検証 | AuthService/VerifyToken | 受け取ったアクセストークンが今も有効か |
| 利用者の作成 | AdminService/CreateUser | 自社サービスの登録フローから呼ぶ |
| 利用者の一覧 | AdminService/ListUsers | 検索・絞り込み・ページングに対応 |
| アカウントの停止 | AdminService/SetUserEnabled | 無効化すると既存セッションも直ちに無効になる |
| 死活監視 | GET /health | 認証不要。データベースへの到達性を返す |
キーが無効・失効済み・期限切れの場合、また発行者のアカウントが 無効化されている場合は、いずれも未認証として扱われunauthenticated が返ります。理由は区別しません。